個別英数学院 塾長のブログ

塾の出来事や自分のことなど気ままに書いてます。

For Children's Brighter Future

You cannot teach a man anything; you can only help him to find it within himself.

講師からのメッセージ 9月号

当塾の塾報には毎月講師からのメッセージを載せています。

 

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今月のQuestion

【集中力を高める方法は?】

 

当塾講師陣のうち、2名に回答してもらいました。

 

<Answer>

集中力は長時間持続できるものではありません。

長い時間机に向かっていたとしても、勉強した内容が頭に入っていないこともあります。

だから50分間勉強したら10分間休憩するなど、こまめに休憩を取るようにすれば勉強が苦痛にならず集中力を保てて良いと思います。

私も勉強するときは1時間毎に10分休憩するように計画を立てていました。

メリハリがついて集中力が持続しますよ!

あとは睡眠時間をしっかりと確保して毎日規則正しい生活を送ることも集中力を高めるためには大切です。

不安なことがあれば塾長や講師たちにどんどん相談してみてくださいね。

松山 綾香 同志社女子大学 現代社会学部

 

<Answer>

集中力を高めるためには、まずは勉強する場所の周りから集中力が欠ける原因になるものを全て無くすと良いと思います。

スマホや漫画などは絶対に見えないところに置くことです。

あとは、以前本で読んで僕も実践しているのですが、頭の中にある関心事や気になることを全て紙に書き出す方法です。

ブレイン・ダンプと呼ばれる方法ですが、頭の中が本当にすっきりするので、かなりお勧めの方法です。

勉強する環境で言えば、個別英数学院はとても集中できる環境が整っているので、フル活用すれば学習効果がアップすること間違いなしです!

諸井 空 同志社大学 理工学部

 

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創立17周年記念キャンペーン

当塾は、皆様のおかげで9月16日に17周年を迎えます。

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開校当初、2名の生徒から始まった当塾ですが、毎年ご紹介やチラシなどを通じて様々な生徒に通塾していただけるようになりました。

 

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保護者の皆様には、平素より生徒たちの学習支援・教室運営にご協力いただきまして、

心から感謝申し上げます。

これからもより良い塾を目指すべく日々努力をしてまいります。

今後とも宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

 

そこで、17年間の感謝の気持ちを込めて9月28日までの間、創立17周年記念キャンペーンを実施いたします。

 

この期間入塾手続きを完了された方※には、

 

①無料体験4回!、②入塾金17円!、③創立記念グッズ(レインボーペンシル)プレゼント!の特典があります。

 

※初めて受講される方が対象です。過去に当塾の無料体験または正規受講をされた方は除きます。

ぜひ、この機会に無料体験授業を受けて教室の雰囲気をその目で確かめてください!

 

当塾は各学年少人数精鋭で、1人ひとりの学習状況をしっかりと把握した上で、個人別に指導できるように各学年定員制で運営させていただいております。

 

現時点での残席状況をお知らせいたします。

なお、定員に達してからのお申込みにつきましては、欠員待ちとしてご登録いただけます。

【個別英数学院 残席状況】

○→空席有り △→残りわずか ×→入塾待ち(欠員待ちは、お問い合わせください)

高3生…×(満席です)

高2生…△(残り2名、お早目に!)

高1生…△(残り2名、お早目に!)

中3生…×(満席です)

中2生…△(残り4名、お早目に!)

小1生 ~ 中1生 …○(早期に定員になる場合があります。お申し込みはお早目に!)

ご興味関心をお持ちいただいた方は、お気軽にご連絡ください☆

 

楽しみにお待ちしております(V^-°)

 

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個別英数学院
住所:京都府京田辺市大住ヶ丘4-1-4-2F
☎:0774-64-3538
ホームページ:
 http://www.kobetsu-eisuu.com/
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講師からのメッセージ 8月号

当塾の塾報には毎月講師からのメッセージを載せています。

 

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今月のQuestion

【勉強の『やる気』を出すコツは?】

 

当塾講師陣のうち、2名に回答してもらいました。

 

<Answer>

普段の勉強では『やる気』は出そうと思ってすぐに出せるものではないので、まずは『やる気』の出やすい「得意な教科・好きな教科」の勉強から始めてみるといいですね。

だから、好きな教科を少し勉強して、『やる気』が出てから苦手な教科にも取り組むようなスケジュールを組んでみましょう。

「好きな教科がない!」という人は、どの教科を勉強するにしても、まずは出来るところから始めてみてください。

個別英数学院で受講している教科を復習して分かるところが増えてくれば、自然と『やる気』もアップしてきます!

質問があればあればいつでも相談に乗りますよ。

荒木田 怜那 同志社大学 生命医科学部

 

<Answer>

勉強できる環境を整えることが、『やる気』を出すコツになると思います。

僕は家で1人でやろうとしても、誘惑がたくさんあるので、気になってしまいあまり集中できませんでした。

友達と勉強会を開いても、知らず知らずのうちにお喋り会になってしまうといったこともありました。

そこで一番活用したのが学校や塾の自習室です。

そこには『やる気』に満ちた生徒たちがたくさんいて、とても刺激になり『やる気』が自然と湧き出てきました。

ぜひ、皆さんも個別英数学院の自習席をフル活用してみてください。

『やる気』が出ること間違いなしです!

西平 直哉 龍谷大学 文学部

 

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夏期休校期間

本年度の当塾の夏期休校期間は、

 

明日8月11日(日)~8月18日(日)とさせていただきます。

 

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上記の期間は、お盆休みの時間を大切にして頂きたく塾は休校とさせて頂きます。

 

また、より成果の上がる夏期講習後半~2学期への準備と、

 

私事で恐縮ですが、少しだけ家族サービスに充てさせて頂きたく思います。

 

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夏期休校期間明けの8月19日(月)からは、2学期へ向けた予習授業を頑張っていきましょう(^^)

 

ケーススタディ 7月号

当塾の塾報には毎月ケーススタディのコーナーを載せています。

このコーナーでは、生徒面談・保護者面談・TEL訪問で受けたご相談をケーススタディします。

 

<Q>

親が言わないとやらないので、自ら考え自分からやる子になってほしいが、今はまだ「○○しなさい」「○○はやったの?」と言わないとできないのですが、何か良い方法はありませんか?

 

<A>

子供が自ら考えて行動できるようになるには、自分の頭で考えることが大切です。

まずは、子供が自分で考えるような言葉かけをしてみてください。

例えば、「○○しなさい」→「○○した方がいいよ」、「~したいんだけど、どうしたらいいと思う?お願いしてもいい?」と全面的に任せてみたり、「○○はやったの?」→「○○を今日は何時からやるの?」といったように自分で決めさせるように工夫してみるのも一つのやり方です。

あとは、「黙って見守る」ことです。

親として忍耐力が必要になりますが「言わなくても自分で出来る子だ」と子供を信じて、出来るだけ見守ってみてください。

目の前の結果のためになんとかさせようとすればするほど子供(人)は自ら成長出来なくなります。

親が先回りして「○○しなさい」と言うことで、子供が自分からやる気持ちをなくしてしまうことが多いです。

だから「~しなさい」と言わないようにすることで、子供が自分で考え、自分で決めて、自ら行動する力が付いてきます。

この親の先回りについては、子供から親に「先回りは止めて」と言い出すことはあまりないので、親が理解して言わないようにする必要があります。

子供に自分でやってみる機会を与えると、親は「失敗するのでは」と心配になってしまうかもしれませんね。

でも、私達は『失敗から学ぶ』ことを知っています。

一度決めたら最後まで任せて見守ることが子供の自発性を促します。

たとえ失敗したとしても、そのことが「なんで失敗したのかな」と考えるきっかけとなり子供の考える力を伸ばす良い機会になります。

『失敗させてあげる』姿勢が人を成長させます。『やってあげる』(口出しをするも含む)→『やらせてみる』、『やらせない』→『任せてみる』というようにしてみてください。

 

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講師からのメッセージ 7月号

当塾の塾報には毎月講師からのメッセージを載せています。

 

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今月のQuestion

【勉強の仕方アドバイス(高校英語版)】

 

当塾講師陣のうち、2名に回答してもらいました。

 

<Answer>

高校英語は、単語や文法の知識を身に付けるのはもちろんのこと、長文読解の問題を解けるようにすることがカギとなります。

長文読解の問題では、段落ごとに内容を素早く正確に読み取る力が必要となります。

この力を付けるためには、国語の力をアップさせることと英文法を意識して読むことが大切です。

国語の力を伸ばすために個別英数学院では『速読システム』があります。

速読力を上げることが英語長文読解力に繋がります。

速読トレーニングも頑張っていきましょう!

勉強法など分からないことがあれば塾長や私達講師にどんどん質問してくださいね!

松山 綾香 同志社女子大学 現代社会学部

 

<Answer>

高校英語の問題は主に文法、長文、リスニングの3点で構成されています。

この3つに共通して必要なのが単語力です。

コツコツと毎日単語覚えを習慣にして語彙力を強化していきましょう。

また、高1・2生のうちは4技能にバランスの取れた英語力を身に付けるためにも英検やGTECを定期的に受検していけば、自分の英語力を把握することができます。

個別英数学院では英検対策講座を開講しているので、効率的なスケジュールで対策勉強をすることができます。

積極的に活用して一つでも上の級を目指して頑張っていきましょう!

山田 紘丘 同志社大学 理工学部

 

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ケーススタディ 6月号

当塾の塾報には毎月ケーススタディのコーナーを載せています。

このコーナーでは、生徒面談・保護者面談・TEL訪問で受けたご相談をケーススタディします。

 

<Q>

「子供がスマホばかりで勉強しないのですけど、どうしたらいいでのしょうか。」

 

<A>

まずはスマホ使用のルールを子供とよく話し合いながら、子供と、むしろ子供にルールを作らせてみる。

そして、一方的に子供にルールを守らせているのではなく、親も仕事や家庭でルールを守っていることを子供に知ってもらうのも理解を得られやすいですね。

 

家族ルールの例としては、

①スマホの利用は決められた時間だけ

 

②勉強中のスマホの利用禁止

 

③アプリのダウンロードは親に相談&課金は無し

 

④食事中にスマホを利用しない

 

⑤ながらスマホの禁止

 

⑥面識のない相手と連絡・連絡先の交換に注意する

 

などがありますね。

他にもインターネットで検索すれば色々なルールが出てきます。

家族ルール作りで困られたら一緒に考えてアドバイスしますのでご相談ください。

ただ、スマホのルールがあっても勉強をするかどうかという問題とは別問題になります。

ある記事によると、子供の学習意欲を高めるには親が「子供の話をしっかり聞く」ことが大切なのだそうです。

東北大学の川島隆太教授が「研究アンケートに『話をしっかり聞いてもらえている』と子供が答えたということは、家族のコミュニケーションがきちんと取れているということです。私は別の研究でコミュニケーションが親子関係にどんな変化をもたらすのかも調べました。すると、当然のことですが、親子の愛着関係が高まり、子供の精神状態が安定しました。こうした親子関係にある子供は、家で安心して暮らしているから、落ち着いて勉強に取り組めるのです」と述べられています。

スマホのルール作りなどをきっかけに、お子様とのコミュニケーションの時間を増やしてみてはいかがでしょうか。

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